『三次元日記』罪過に契約の血を

  • 2008/06/26(木) 00:05:39

Chaos;Headの罪過に契約の血を が、発売されましたね。
もちろん買いに行きました。通販でもいいんですけどやっぱり実地に行って買うという喜びがあると思います。
適当にアニメイトで見つけて買ったらポスターついてましたよ
販促みたいなやつ。これでいつでもFESたんが見れますね
初回特典?のステッカーです。何と言うか厨的な意味でカコイイ!
phantasm


ということで歌詞が明らかになりましたので、追記で歌詞見れます(`・ω・´)

罪過に契約の血を

歓喜極まる天地の夢 とこしえの窓 主が見下ろす
虐げられている 囚われの民は それに気付かないまま逝った

慈しみ命じられ そうすれば僕は 罪を超えて行けるの
全ての悲しみがほら 目の前で 消えたり 現れたり

杭を打て 杭を打て 闇夜を切り裂き 月光を浴びて
幾千もの 鉄槌は 汝の痛みとなりて 今解き放たれる

やがて叫びは宙に舞い 夜空は紅く染まるだろう
十字の杭は力になり やがて聖域へと辿り着く


掟と法に忠実であれ  契約も無く 貴方は結ばれた
火を恐れた山は 大地を育たず 安息のままに枯れてゆく

熱情だけが禁じ得ず それなら僕は 痛みさえ忘れない
拒み続けるからほら 残像が 消えたり 現れたり

砂を噛め 砂を噛め 子を宿すような 苦しみを帯びて
弧を描く 針の跡は 虚ろを快楽に変え 今天を仰いだ

来るべき世の罪を断ち 羊の群れを飼い慣らして
感謝の詩が報われたら ハレルヤ。主を賛美賜え


大きな船より 門を 下ろして
帆を張って 漕ぎだす神話
天にまで届くと 聞けば 群がる民で沈む

血を纏え 血を纏え 奴隷も家畜も 導かれるまま
手を伸ばし 欲しがるな 背いた者はいつでも ただ迷い続ける

杭を打て 杭を打て 闇夜を切り裂き 月光を浴びて
幾千もの 鉄槌は 汝の痛みとなりて 今解き放たれる

やがて叫びは宙に舞い 夜空は紅く染まるだろう
十字の杭は力になり やがて聖域へと辿り着く

グラジオール



王家の城門をくぐれば そこには喜びがあり
汚れも拭かれてゆく 聡明な場所
主の囁きはいつでも 荒れ野に道を引くように
偉大な力となって 剣に変わる

月夜が眩し過ぎて 狂気を生み落とせば全て
解き放たれてゆく邪心王───

命を満たすなら 愚像へと身代わりを託せばいい
賛美歌があの日見せた 祝福はとうに朽ち果てた・・・


悪意の策略はきまって 支配を目論むだけで
すなわち敵対となる 冒涜の使者
裁きに絶対の戒め 罪の意識に襲われ
自制を打ち破る時 剣に変わる

大地が震えるたび 予言を繰り返した挙げ句
境界を超えた邪心王───

その目に映らない 天使の羽、偽りの「聖地」のように
昼も夜も捧げた者 主を黙すなら 瞳閉じて


救いを切り捨てて 神の描く彫像を切り倒して
その胸が安らぐように 受け継ぐがいい
そしてまた...

命を満たすなら 愚像へと身代わりを託せばいい
賛美歌があの日見せた 祝福はとうに朽ち果てた...

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